2026年3月10日
SCSKセキュリティ株式会社
ASMサービス導入・活用に関する実態調査結果を公表
~導入効果として「脆弱性やリスクなどの早期発見」「担当者の運用工数削減」に期待~
SCSKセキュリティ株式会社(本社:東京都江東区、代表取締役社長:小峰 正樹、以下 SCSKセキュリティ)は、国内企業におけるASM※(アタックサーフェイスマネジメント)に関する独自の実態調査を実施し、本日、結果を公開します。
実態調査について
クラウド化の加速やDXの進展に伴い、外部に公開されるIT資産は年々増加しており、それに比例してセキュリティリスクも高まっています。企業が把握しきれていない「管理対象外のIT資産」や、正式な許可を受けずに立ち上げられた「野良サーバー」などが、セキュリティ対策の盲点となるケースが増加しています。こうした背景を踏まえ、外部公開資産を継続的に洗い出して監視し、脆弱性や潜在的なリスクを特定・管理するASMの必要性は高いと考えられます。
このような状況を踏まえ、SCSKセキュリティでは、ASMの導入実態や期待する導入効果などを明らかにするため、株式会社日経BPの協力を得て、国内企業のセキュリティ対策に関わる責任者・担当者314名を対象に実態調査を実施しました。また、調査結果(レポート)を本日より無料で公開しました。
調査結果(抜粋)

ASMサービスに期待する効果は、「脆弱性や設定ミスの早期発見とリスク低減」(34.4%)が最も多く、次いで「自社で把握できていないIT資産(シャドーIT)の発見」(28.3%)、「セキュリティ担当者の運用工数の削減」(24.8%)となり、サービス利用による実効性や管理効率の向上への期待が高いことが明らかとなりました。
実態調査の質問内容とアンケートレポート(全体版)は、下記URLからダウンロード可能です。
関連リンク
SCSKセキュリティについて
SCSKセキュリティは、サイバーセキュリティ対策に特化したSCSKグループの専門事業会社です。SI事業で培ったコンサルティング・基盤構築・運用サービスと、最新技術を活用した高品質なプロダクトを組み合せることで、顧客企業のサイバーセキュリティリスクを低減するとともに、セキュリティ領域における投資対効果を最大化させ、 安心・安全な社会の実現に貢献いたします。
商号 :SCSKセキュリティ株式会社
代表者 :代表取締役社長 小峰 正樹
本社所在地:東京都江東区豊洲 3-2-20
出資比率 :SCSK株式会社 100%
事業内容 :セキュリティサービス開発・販売(コンサルティング、脆弱性診断/評価、トレーニング等)、セキュリティ製品販売
URL :https://scsksecurity.co.jp/
SCSKグループのマテリアリティ
SCSKグループは、経営理念「夢ある未来を、共に創る」の実現に向けて、社会と共に持続的な成長を目指す「サステナビリティ経営」を推進しています。
社会が抱えるさまざまな課題を事業視点で評価し、社会とともに成長するために、特に重要と捉え、優先的に取り組む課題を7つのマテリアリティとして策定しています。
本取り組みは、「安心・安全な社会の提供」に資するものです。
-ASMの活用により脆弱性リスクを早期に発見し、セキュリティリスクの低減に貢献
本件に関するお問い合わせ先
【製品・サービスに関するお問い合わせ先】
SCSKセキュリティ株式会社
ビジネス開発本部 ビジネス開発部
E-mail:sys-info@scsksecurity.co.jp
【報道関係お問い合わせ先】
SCSKセキュリティ株式会社
管理本部 コーポレートマネジメント部 広報担当
E-mail:koho@scsksecurity.co.jp
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